キッチン・バスルーム・洗面台・トイレなど汚れやすい水廻りの美観維持に役立ちます。素材表面に薄い皮膜を作り汚れ付着を低減、簡単なお掃除で綺麗になる環境を作ります。使用頻度が高い・忙しいオーナー様にお薦めです。ご入居前のコーティングで素材に優しいラクラクお掃除を目指しましょう!


水廻り防汚コーティングの種類
安価な水廻りコーティングとして「フッ素・シリコン系」コーティングがありますが、防汚性能が低いだけではなく、洗剤やアルコールで拭き掃除で効果が落ちてしまうなど欠点の多いコーティングです。
次に耐久性の高い水廻りコーティングとして「ガラス系」コーティングが普及しています。耐摩耗性も上がり洗剤にも強くなりましたが溶剤に弱く、アルコールで溶ける・油染みができるなど、場所によっては耐久性が短くなります。
ガラス塗料コーティング・・・(耐摩耗性があり、洗剤・アルコール等で溶けない。耐久性は5~7年)
ガラス系コーティング・・・(洗剤には強いがアルコールで溶ける。耐久性は ~5年)
フッ素・シリコン系コーティング・・・(安価だが洗剤・溶剤に弱い。耐久性は ~1年)
弊社シーアンドシーでご案内する水廻り防汚コーティングHGは、洗剤で溶けない「ガラス系コーティング」と溶剤で溶けない「ガラス塗料コーティング」を施工個所によって使い分ける高耐久の水廻り防汚コーティングになっています。
▼水廻り防汚コーティングHG
「キッチン天板・シンク、洗面ボウル・天板、浴室目地防カビ・床面」をガラス塗料で施工し、その他はガラス系コーティングで仕上げます。
水廻りコーティングの防汚効果

コーティングあり
コーティング膜が素材表面を覆うことで汚れがつきにくい・ついても落ちやすくなります。強い洗剤を使わなくても優しい掃除で綺麗になるため、素材を傷つけるリスクが減り綺麗な状態を長く維持することができます。
極薄膜のため光沢も出ず見た目は変わりません。

コーティング無し
新品の水廻りは汚れが付きにくいですが、徐々に素材の微小な凹凸に汚れが溜まり落としにくくなります。汚れを落とすために強く擦ると小傷が増えて更に汚れが溜まりやすくなってしまいます。
強い洗剤を使う・強く擦るお掃除をすることで素材の劣化が早まりますので日頃から優しい掃除をお勧めいたします。
* 図はコーティング有無による汚れf付着イメージで効果を保証するものではありません。
* 写真はコーヒー・醤油・オレンジ果汁での汚染テスト(人工大理石)
ステンレス・人工大理石での防汚効果比較

ステンレス板 水垢・汚れ付着テスト
(水垢・汚れ付着後、洗剤・アルコール拭きあげ)

人工大理石 油性マーカー拭き取りテスト
(油性マーカー落書き後、アルコール拭きあげ)
素材表面にガラス質の極薄被膜を作ることで、汚れが付きにくい・落ちやすい環境になります。
摩耗にも強く家庭用洗剤やアルコールを使ったお掃除でも溶けないので防汚効果が長期間持続、水廻りの美観を長持ちさせます。
汚れがつきにくい・落としやすい環境を作り、キレイな水まわりを維持しましょう!
施工個所
キッチン




レンジフード(フィルター表面まで)・壁パネル(壁クロスは施工無し)天板・コンロ金具(IHガラス面は施工無し)・収納表面(内側は施工無し)・水栓金具・小物類・シンク
*ステンレス天板の場合、表面加工によっては塗りムラのように見えることがあります。
バスルーム




天井・壁面・乾燥機(換気扇)・照明カバー・シャワー・水栓金具・棚など小物類バスタブ内側・外側・排水溝・排水カバー・扉内側・床面・目地防カビ
* 目地防カビ(壁と床の目地全てに防カビ剤を添加したガラス塗料を刷毛塗り)
* 鏡は施工しません
トイレ
洗面台




便座・カバー・温水洗浄機・便器内外・水栓金具・小物類
*タンクや手洗いも施工します
*製品を覆う袋などは外します
天板・ボウル・水栓・金具類・収納表面
*鏡は施工しません
*収納内部は施工しません
注意事項・お手入れについて
* 掃除の際は水又は薄めた洗剤を布や柔らかいスポンジにつけ優しく拭いてください。
メラミンスポンジやブラシなど研磨力のある掃除用品や洗剤を使用しないでください。
コーティング膜が劣化し素材に傷をつけ汚れやすくなってしまいます。
*強酸性薬品を使用しないでください。コーティング膜が劣化します。
(家庭用の酸性洗剤は使用しても大丈夫です。)
+塩素系薬品・酸性洗剤のご使用はコーティング施工後4週間経過してからにして下さい。
* お住まいの環境によって差はありますが、5年~7年後の再施工をお薦めしています。
再施工しない場合は付属のフッ素コーティング剤で年1回程度お手入れしてください。
お手入れ方法や注意事項は作業後に設置する書類をご確認ください。
