フロアコーティング
- ガラスコーティングとセラミックガラスコートの違いは何ですか?
-
セラミックガラスコートはガラスコーティングとほぼ同じ成分ですが、成分濃度が一般的なガラスコーティングの約2倍あり、ナノサイズのセラミック微粒子も配合され保護効果が高くなっています。
- ノンワックスフローリングですがコーティングする必要はありますか?
-
ノンワックスフローリングは、ワックスがけをしなくても綺麗な状態・掃除が楽な状態が長く続く加工がされています。使い方にもよりますがこの特殊加工が10年ほどで摩耗して無くなり徐々に床の劣化が目立ち始めます。フロアコーティングがノンワックス加工を20年ほど守りますので、合計で30年ほどノンワックス期間を持続することが可能です。
- 他のフロアコーティングは扱ってないのでしょうか?
-
弊社ではガラスコーティングと更に丈夫な「セラミックガラスコート」をメインに施工しており、滑り止め効果をお求めのお施主様には「ペットコーティング(UVコーティング)」をご案内しています。
- フロアコーティングの保証はあります?
-
弊社ではフロアコーティング保証を20年としております。他社では30年保証もありますがコーティング保証年数は長ければ良いというものではありません。下記にもありますように何が保証になるのかが大切になります。
- 保証内容を教えてください
-
フロアコーティングの保証対象は「異物混入・塗りムラ・剥がれ・ひび割れ・器物破損」、気温や湿度などが原因で起こる「硬化不良」や「変色」など、塗料や作業品質、現場環境に原因があって起きる不具合に限定されます。これら不良による症状は大体5年以内に出てきますので、20年の保証があれば十分だと考えております。
- 傷や艶の低下は保証になるの?
-
フローリングを守るためにコーティング膜がダメージを受け止め傷付き擦り減ります。
日常生活によって起きる経年劣化「傷・凹み・艶低下・摩耗」を保証対象にすることはできません。
水廻りコーティング
- キッチンやお風呂にコーティングする必要はありますか?
-
キッチンや浴室に使われている素材には傷つきやすい物が多くあります。強く擦るお掃除を重ねることで細かな傷が増え汚れやすくなるため水廻りの美観低下が早くなります。コーティングすることで汚れがつきにくくなり優しいお掃除で落ちるため、素材の美観を守り掃除が楽な状態を長持ちさせる効果があります。
- 水廻りコーティングにはどのような種類がありますか?
-
まず安価な「フッ素・シリコン系コーティング」、次に耐久性があるのは「ガラス系コーティング」で、一番耐久性の高い物が「ガラス塗料コーティング」になります。それぞれ性能と価格に大きな差があります。特に「ガラス系」と「ガラス塗料」は間違えやすいのでご注意ください。
- ガラス系コーティングとガラスコーティングの違いは何ですか?
-
ガラス系はフッ素コーティング剤にガラス成分が添加されたもので耐久性は高く洗剤でも落ちませんがアルコールで溶けてしまう欠点があります。
ガラス塗料コーティングはアルコール等の溶剤でも溶けず、耐摩耗性もあり効果が長期間持続します。
- 水廻りコーティングに保証はありますか?
-
大変申し訳ございませんが、水廻りコーティングには保証がありません。不具合と思われる場合は現状確認してからの対応となります。
- 掃除やお手入れ、注意事項はありますか?
-
業務用の強い洗剤や薬剤を使うとコーティング膜が劣化しますのでご注意ください。特に強酸性薬剤は使用できません。詳しくは「お手入れ・ご注意」をご参照ください
石材・タイルコーティング
- マンションですが必要あるでしょうか?
-
マンションは一戸建てに比べると泥など外からの汚れを持ち込みにくいと思います。しかしゴミ出しの際に袋が破れて水分が漏れて染みができた、植物を置いていたら鉢の形で丸い染みができていたなど、コーティングで被害軽減できる状況も多くあります。タイル・石材の貼り直しや磨き直しは手間も費用もかかりますので、低価格で予防できるコーティングはお勧めです。
- 数年ごとにやり直さないといけませんか?
-
石材・タイルコーティングは、およそ7年の耐久性なので7年毎に再度施工することが理想的ですが使用環境によっては10年以上持続します。再施工しない場合、徐々に汚れやすくなりますので水分をこぼした際などは早めに拭き取り染みないようにご注意ください。
- 石材・タイルコーティングに保証はありますか?
-
大変申し訳ございませんが、水廻り効果がには保証がありません。不具合と思われる場合は現状確認してからの対応となります。
- 掃除やお手入れ、注意事項はありますか?
-
業務用の強い洗剤や薬剤を使うとコーティング膜が劣化します。特に石材・セメント目地には酸性洗剤は使えませんのでご注意ください。詳しくは「お手入れ・ご注意」をご参照ください。
